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池波正太郎『鬼平犯科帳』(文藝春秋) 生誕50周年記念 梶 芽衣子さん×山本一力さんトークイベント

池波正太郎さんが実在の火付盗賊改方長官・長谷川平蔵を主人公にした短篇小説「浅草・御厩河岸」を書いたのは、昭和42年(1967年)のこと。「オール讀物」昭和42年12月号に掲載されたその短篇は大きな反響を呼び、以来、「鬼平犯科帳」として平成2年5月号まで連載されました。「鬼平」誕生から50年を記念して、TVドラマで密偵・おまさを28年間演じてきた俳優の梶芽衣子さんと、時代小説の第一人者の山本一力さんが、本作品の背景と魅力に迫ります!

kajiyama

日時:2017年11月1日(水)19:00~(開場18:30)
場所:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー


参加要項
▼参加定員:80名(お申し込み先着順)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
▼申込方法:1階カウンターにてご参加のお申込みを承ります。
当店で参加対象雑誌をご購入いただいた際に、参加希望の方へ参加券をお渡しいたします。参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)

▼参加対象雑誌 『オール讀物』10月号(9/22発売、税込980円)
または11月号(10/21発売、税込1000円)  ※どちらか1冊でも可
※発売前でもイベントはご予約できます。ご購入はイベント当日でも構いません。
※トークショー終了後、山本一力さんのサイン会がございます。梶芽衣子さんのサイン会はありません。
※サインは、当店で当日販売の山本一力さんの著作に限ります。” ※お預かりした個人情報(氏名・電話番号)は、お申込みの講演会が中止、もしくは日時が変更になった場合のご連絡のみに使用致します。

主催:八重洲ブックセンター
協力:オール讀物/文藝春秋

kaji
梶芽衣子(かじ・めいこ)
東京生まれ。映画「野良猫ロック」「さそり」「仁義なき戦い」「修羅雪姫」などのヒット作を経て、1976年『無宿』で 京都映画市民映画主演女優賞、78年 『曽根崎心中』でブルーリボン、キネマ旬報、毎日映画コンクール、報知新聞ほかの各主演女優賞、96年『鬼平犯科帳』で 報知新聞助演女優賞を受賞。歌手としても活躍し、73年「怨み節」で 日本有線大賞、2017年「凛」をリリース。テレビドラマ「鬼平犯科帳」では28年間、密偵・おまさ役を演じ、「剣客商売」にも出演。

ichi
山本一力(やまもと・いちりき) 
1948年高知生まれ。都立世田谷工業電子科卒業。97年「蒼龍」でオール讀物新人賞、2002年『あかね空』で直木賞、2015年長谷川伸賞を受賞。「ジョン・マン」「龍馬奔る」「損料屋喜八郎始末控え」のシリーズのほか、『千両かんばん』『紅けむり』『カズサビーチ』『つばき』、現代小説短編集『晩秋の陰画』『サンセット・サンライズ』など小説の他エッセイも多数。17年11月中旬「損料屋喜八郎」シリーズ最新刊の『牛天神』(文藝春秋)を刊行予定。

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