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池波正太郎記念文庫講座 「池波原作映像化作品の楽しみ方」のお知らせ

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池波正太郎記念文庫講座
「池波原作映像化作品の楽しみ方」

講師=春日太一(時代劇研究家)

2018年2月17日(土)・24日(土)
台東区生涯学習センター301研修室
14:00~16:00

2月17日(土)プロデューサー能村庸一の足跡①
2月24日(土)プロデューサー能村庸一の足跡②

◆台東区生涯学習センター (〒111-8621 東京都台東区西浅草3ー25ー16)
交通=台東区循環バス南・北めぐりん〔生涯学習センター北〕下車徒歩3分
都バス 足立梅田町ー浅草寿町 亀戸駅ー上野公園2ルートの〔入谷2丁目〕下車徒
歩3分
東京メトロ日比谷線〔入谷駅〕から徒歩8分 銀座線〔田原町駅〕から徒歩12分
つくばエクスプレス〔浅草駅〕A2番出口から徒歩8分 
お問い合わせ=池波正太郎記念文庫 ℡03-5246-5915

◆受講料=無料 
申込み方法
往復はがき(1枚1名)の「往信」裏面に、講座名、申込者の住所・氏名(ふりがな)・電話番号、「返信」表面に、住所・氏名を記入、返信の裏面は無記入とし、2月7日(水・必着)までに、
「池波正太郎記念文庫」
〒111ー8621 東京都台東区西浅草3ー25ー16 へお申し込み下さい。

◆定員=80名(多数の場合は抽選)

※原則として2日間とも受講可能な方に限ります。

https://www.taitocity.net/tai-lib/ikenami/

東北自動車道羽生パーキングエリア(上り線)「鬼平江戸処 4周年祭」今年は“DISCOVER HOKUSAI”と題して すみだ北斎美術館と“開業初”のタイアップイベントを開催中!

(以下、リリースからの転載です)

鬼平江戸処 4周年祭

                                          
ネクセリア東日本株式会社が管理運営する東北自動車道羽生パーキングエリア(上り線) 「鬼平江戸処」は、平成29年12月19日(火)で開業4周年を迎えます。これを記念して、11月17日(金)~12月17日(日)の期間、“開業以来初”となる施策を含む4周年祭を開催いたします。

メインイベント -DISCOVER HOKUSAI in鬼平江戸処-

                                     
鬼平江戸処開業4周年を記念して、“開業以来初”の試みとなる「稀代の浮世絵師・葛飾北斎」とタイアップしたパネル作品展を開催いたします。すみだ北斎美術館様のご協力の下、鬼平(長谷川平蔵)が生きた時代にフォーカスを当て、その時代に描いた北斎初期の作品や、江戸の町人の暮らしを描いた作品、世界的にも有名なこれぞ「THE HOKUSAI」と言われる「冨嶽三十六景」の一部作品をパネル展示いたします。また、作品の世界感に入り込んで撮影ができるフォトスポットも設置いたします。この機会に鬼平江戸処で、北斎の魅力をぜひ体感してください。

【展示期間】 11月17日(金)~12月17日(日) 【展示時間】 7:00~22:00
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葛飾北斎
「あづま与五郎の残雪・伊達与作せきの小万夕照」
すみだ北斎美術館所蔵

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葛飾北斎
「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
すみだ北斎美術館所蔵

イベント② -鬼平江戸処クイズキャンペーン-

                                     
 鬼平江戸処クイズキャンペーンを開催します。鬼平江戸処に関するクイズに答えて応募していただくと、抽選で鬼平江戸処オリジナルグッズセットなど豪華賞品が当たります。鬼平江戸処の各店舗にて対象金額・メニューをご利用のお客さまに応募用紙を配布いたします。
※鬼平江戸処館内の応募箱へ投函、また郵送でも応募可能です。

【応募受付期間】 11月17日(金)~12月17日(日)
※郵送での応募は12月17日(日)消印有効となります。

イベント③ -Instagramプレゼントキャンペーン-

                       
 今年度初の試みとしてInstagramを用いたプレゼントキャンペーンを実施いたします。鬼平江戸処の公式アカウントをフォローして、鬼平江戸処で撮影した写真にハッシュタグ(♯鬼平江戸処4周年)をつけて、Instagramに投稿。投稿者の中から、抽選で周年祭を記念した限定賞品が当たります。キャンペーンサイトには、皆さまから投稿していただいた写真が掲載されます。とっておきの一枚をシェアしてください。

【応募受付期間】 11月17日(金)~12月17日(日)

イベント④ -花魁道中-

                                         
 昨年、多くのお客さまにお楽しみいただいた「花魁道中」を今年も開催します。江戸時代に民衆の注目の的であった花魁が、禿や振袖新造を従えて行き来する花魁道中。特別舞踊も披露し、4周年を迎える鬼平江戸処に華を添えます。

【開催日程】 12月17日(日)
【開催時間】 1回目:13:45~14:15
2回目:15:00~15:25
3回目:16:00~16:30
※天候等の条件により、イベント内容は変更する場合がございます。

秋めく日常に、時代劇画の情緒と興奮を!! 『コミック乱』2017年十二月号、絶賛発売中!!

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時代劇コミック誌『コミック乱』十二月号が絶賛発売中です。

池波正太郎作品の世界観を巨匠[さいとう・たかを]が「劇画」として描く本格時代劇画『鬼平犯科帳』が絶賛連載中!

鬼平に並ぶ池波正太郎の名作を[大島やすいち]が味わい深い筆致で活写する『剣客商売』も巻中カラーで掲載しておりますので、ぜひご注目ください。

さらに今号からは、NHKでドラマ化もされた話題作『勤番グルメ ブシメシ!』(土山しげる/協力・青木直己)が連載再開! 江戸時代の武士・酒井伴四郎の日記を元に下級武士の食にまつわる日常をグルメ漫画の匠が描きます!

また、前号から始まり話題沸騰中の『天保桃色水滸伝』(八月薫/粕谷秀夫)は、今号もお色気シーンたっぷり。お楽しみください!!

そして、大ヒット戦国小説のコミカライズ『哄う合戦屋』(細雪純/原作:北沢秋)はついに最終回! 激動の結末をお見逃しなく!!

ほか、NHK正月時代劇でドラマ化決定した歴史大河ギャグ『風雲児たち~幕末編~』(みなもと太郎)、第20回手塚治虫文化賞にもノミネートされた高浜寛が描く『ニュクスの角灯』、鬼才・松本次郎が幕末の農民戦闘隊を描く『いちげき』(原作:永井義男)、幕末期の女剣士の葛藤を情感豊かに描く『江戸女図譜ひなつば』(昌原光一)、卓越した画力で魅せる伝奇海洋ロマン『鬼船の城塞  Last arrival of the Pirates』(菊地昭夫/原作:鳴神響一)、トップクリエイターと新進気鋭作家が贈る戦国×スチームパンク『零鴉-Raven-(レイヴン)』(さおとめあげは/原作:さとうけいいち)、関ヶ原篇がスタートした『変身忍者嵐X』(にわのまこと・石ノ森章太郎)などなど、魅力的な時代劇画が満載です!

【コミック乱HP】http://www.leed.co.jp/magazine/ran/
【コミック乱公式twitter】http://twitter.com/#!/gekkancomicran

池波正太郎の最高傑作、新生! 武村勇治が描く『仕掛人 藤枝梅安』1・2巻同時発売中!

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 時代小説の大家・池波正太郎の三大名作『鬼平犯科帳』『剣客商売』――そして『仕掛人 藤枝梅安』。映画化、ドラマ化も度々されるこの名作を、累計300万部突破の『義風堂々!!』シリーズや『トリガー』を描いた武村勇治が熱く、大胆にコミカライズしました。

 鍼医として生きる梅安は、裏では金で悪党を闇に葬る〈仕掛人〉であった。梅安の殺しの道具は「針」。この一本にすべてをこめ、生かしてはおけぬ悪党の命をひと突きで確実に断つ。これこそが一流の殺し屋として生きる梅安の強い矜持である。
 江戸の町にいる百万もの人々。大名、武士、町民、農民、あらゆる階層に潜む私利私欲にまみれ、裏で悪事を重ねる外道どもを、梅安の必殺の殺し針が闇へと葬るーー。

■購入特典やイベント情報
セブン-イレブンの対象の店舗では、購入者全員に特製しおりをプレゼントします。

■著者プロフィール
・武村勇治
大阪府出身。大学在学中に『小学館コミック大賞』受賞。その後『週刊少年サンデー』でデビュー。代表作に『我が名は海師』(小学館)『義風堂々!! 直江兼続 ~前田慶次月語り~』『義風堂々!! 直江兼続 ~前田慶次酒語り~』(徳間書店)、『トリガー』(実業之日本社)がある。熱い筆致、大胆な構図で読者を圧倒する実力派。

・池波正太郎
戦後を代表する時代小説・歴史小説作家。『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大作品をはじめ『真田太平記』など、戦国・江戸時代を舞台にした時代小説を次々に発表する傍ら、美食家・映画評論家としても著名であった。

http://www.leed.co.jp/
http://www.leed.co.jp/9784845851461
http://www.leed.co.jp/9784845851478

J:COM×時代劇専門チャンネル 池波正太郎 時代劇スペシャル 『雨の首ふり坂』に、ラグビー日本代表の 田中史朗選手、堀江翔太選手がエキストラ出演!

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2018年1月に放送を予定している池波正太郎時代劇スペシャル『雨の首ふり坂』に、今週末、レベルファイブスタジアム(福岡)で世界選抜と対戦するラグビー日本代表で、「パナソニック ワイルドナイツ」所属の田中史朗選手、堀江翔太選手がエキストラとして出演!

<撮影リポート>
田中選手、堀江選手にとって、映画・ドラマ、そして時代劇への出演は初めての経験。
撮影が行われた松竹撮影所(京都)に足を踏み入れるのも、もちろん初めてとあって、待ち時間には撮影所内を見学し、セットを見ながら「当時、トイレはどうしてたんですか?」「実際も部屋はこれぐらいの広さだったんですか?」とスタッフに熱心に質問する姿がとても印象的だった。

到着後、まず「かつら合わせ」と「衣装合わせ」からスタート。
いずれの支度もスムーズに進んでいく田中選手に比べ、堀江選手の独特のヘアスタイルと身体の大きさに、スタッフの皆さんも悪戦苦闘。しかし、そこは京都・松竹撮影所が誇る伝統技術を受け継ぐプロ集団。「かつら合わせ」では、堀江選手のボリュームあるヘアスタイルを生かして、見事に仕上げる職人の技に両選手とも感動しつつ、田中選手は「なんか俺のと全然違くないですか(笑)?なんかボリュームかっこえぇ!」とひがんで笑いを誘う場面も。そんな田中選手は、「力仕事をする労働者風の客」という設定の雰囲気を出すため、刷毛で身体を黒く塗られ、くすぐったさに身体をよじらせていた。両選手とも「時代劇への出演」と聞いて、着物を着た町人か侍の役だと思い込んでいたらしく、ほぼ半裸の衣装を着せられ「なんか印象とちゃうな…」とつぶやいていたが、河毛監督の「普通の役にしようかと思ったんだけど、ガタイを見せた方がおもしろいかなと思って!」という言葉に妙に納得していた。

準備も終わり、いざ、撮影現場へ。スタッフから「ラグビー日本代表の堀江翔太選手と田中史朗選手です!」と紹介されると、撮影現場からは大きな拍手が。最初は笑顔だった両選手も、初めての時代劇撮影現場で、ぴんと張りつめた空気の中、その道のプロたちが真剣に挑む姿に感動すると同時に緊張…しているかと思いきや、そこは大舞台で世界と戦ってきた二人。カメラテスト、リハーサルと順調にテイクを重ね、本番も一発OK。饂飩屋で食事をしている2人組という設定のシーンで、黙々とうどんを食べ続ける田中選手に対し、最近うどんを控えているという堀江選手は酒を飲み干しつまみを食べる演技に専念。「カット!」と声がかかった後も食べ続ける二人をモニター越しに見た河毛監督から「ずっと食ってるな、気に入ったのかな(笑)」と一言。学生時代にラグビー部だった河毛監督と両選手は、撮影の合間もラグビー談議で意気投合。トップリーグはもちろん、スーパーラグビー、強豪国代表に関する話題にまで及び、河毛監督の質問に真摯に答える両選手の様子は、ラグビーと向き合う姿勢とも熱く重なった。

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◆田中史朗選手
僕が出演することで、少しでもラグビーの普及につながるなら…と出演を決めました。もちろんデビュー作です(笑)デビュー作であの格好っていうのは、パンチあって嬉しいです(笑)
はじめは緊張しましたが、始まれば思ったより大丈夫でした。すごく活気あふれる現場で、1回1回止まって、スタッフの皆さんの迅速な動きでまた次の違うシチュエーションに展開していく様子には、感動しました。プロの役者さんと共演できて、嬉しかったです、本当に!あまりそういう機会はないので。
僕たちは僕たちなりに頑張りましたが、撮影スタッフの皆さんには皆さんのしんどさがある中、取組んでらっしゃる姿を見て、自分の道をしっかり生きて行こうとあらためて思いました。

◆堀江翔太選手
最初に話をもらったとき、即答で「嫌です」と言いました(笑)俺に演技なんてできる訳ないでしょ!と。でも周りから、いい経験になるからやった方がいいと言われ、挑戦してみる決意をしました。デビュー作?うーん、そうだと思います(笑)
「かつら」は、僕が一番時間かかりましたよね(笑)?パッとかぶって終わりじゃない、色んな工程を踏んで、仕上げてくださった。撮影スタッフの皆さんのこだわりがとにかくすごい。現場にはたくさんのスタッフさんがいらっしゃいましたが、役割がきちんとあって、プロが作り上げているんだと身をもって感じましたし、90分の作品にこれだけの手間暇がかかっていて、こんなに苦労して作られていることを多くの方に知ってもらいたいと思いました。そして、たくさんの方に見て頂きたいと思っているので、皆さん、ぜひご覧ください!

◆河毛俊作監督
僕自身、中学時代はラグビー部で、社会人になってからも30代まで仲間と「草ラグビー」をやっていたので、二人のことも彼らの大学時代から応援していました。田中選手は小柄な方だけれど、実際に会うと、二人とも立派な体格。普通に町人のかつらをつけて小奇麗な着物を着せても面白くないと思って、肉体美が引き立つワイルドな感じにしてみました。特に堀江選手は独特の髪型をしているので(笑)、地の髪型を生かしました。二人の雰囲気は時代劇にすごくマッチしていて、ビジュアル的にもインパクトがあると思います。
(日本代表として出場した)ワールドカップで南アフリカを倒したことをはじめ、日本ラグビーを支えてきた二人で、僕も最大限のリスペクトをしています。実際に会ってみて、大舞台に立つ人は、絶対に埋没しない何かをもっていると感じました。世界選抜戦をはじめ、今後強豪とどう戦っていくのか、僕も楽しみに応援します!

両選手のドラマ初出演となる池波正太郎時代劇スペシャル『雨の首ふり坂』は、2018年1月、ドラマや音楽など選りすぐりの番組をお届けする「J:COMプレミアチャンネル」(299ch)*で放送、放送日の深夜0時より、J:COMの動画配信サービス「J:COMオンデマンド」(4K、HD)で配信開始します。
この機会にぜひご覧ください。
*「J:COM TV スタンダードプラス」と「J:COM TV スタンダード」ご加入者さまが無料でご覧いただけるチャンネルです。 
*「時代劇専門チャンネル」での放送については、詳細が決まり次第、順次発表いたします。

J:COM×時代劇専門チャンネル 池波正太郎 時代劇スペシャル 『雨の首ふり坂』 2018年1月、「J:COMプレミアチャンネル」で放送(HD版)、 同日「J:COMオンデマンド」で4K版も配信開始

株式会社ジュピターテレコムと「時代劇専門チャンネル」を運営する日本映画放送株式会社は、4K撮影による本格時代劇『雨の首ふり坂』を共同制作し、2018年1月、ドラマや音楽など選りすぐりの番組をお届けする「J:COMプレミアチャンネル」(299ch)*で放送、放送日の深夜0時より、J:COMの動画配信サービス「J:COMオンデマンド」(4K、HD)で配信開始することを決定いたしました。
*「J:COM TVスタンダードプラス」と「J:COM TVスタンダード」ご加入者さまが無料でご覧いただけるチャンネルです。 
*「時代劇専門チャンネル」での放送については、詳細が決まり次第、順次発表いたします。

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J:COMと「時代劇専門チャンネル」による時代劇の共同制作は、『池波正太郎時代劇スペシャル 顔』(2016年放送)に続いて2作目。
J:COMとして初めてのオリジナル時代劇となった同作品の放送・配信を通じて、多くの方から大変ご好評をいただくなど、その取り組みが意義深いものであったことから、このたび2作目の共同制作が実現しました。
期待が高まる第二弾『雨の首ふり坂』は、池波正太郎が小説から戯曲に昇華させた原作*を、中村梅雀、大杉漣、泉谷しげるほか豪華キャストでダンディズム漂う“アウトロー時代劇”として初映像化。
殺しを請け負い、諸国を渡り歩いてきた渡世人(=アウトロー)たちの巡る因果を描いた物語です。
また、前作に引き続きHDの約4倍の画素数を持つ4K映像で撮影された本作は「J:COMオンデマンド」で、4Kでご視聴いただくことができます。
より色鮮やかに、リアルな色で表現された映像美を体感できるため、人物や風景の美しさはもちろん、殺陣のシーンも躍動感たっぷりにお楽しみいただくことができます。
*池波正太郎は1971(昭和46)年、短編小説「雨の杖つき坂」を発表。2年後の1973(昭和48)年、この作品をもとに、自身がかつて劇作・演出を担当した劇団「新国劇」のために執筆した渾身の戯曲が「雨の首ふり坂」でした。

J:COMと「時代劇専門チャンネル」は、ご加入者さまに人気のあるジャンル“時代劇”の共同制作を通じて、ご加入者さまの満足度向上を目指すことはもちろん、なかなか新作を見る機会が少なくなった時代劇の新たな魅力を発信していきたいと考えております。

<作品情報:『雨の首ふり坂』>
◆原作
池波正太郎(戯曲「雨の首ふり坂」/「雨の杖つき坂」新潮文庫『上意討ち』所収)
◆出演者
中村梅雀 泉谷しげる 大杉漣 ほか
◆スタッフ
監督:河毛俊作(フジテレビエグゼクティブディレクター)
(ドラマ「抱きしめたい!」「沙粧妙子・最後の事件」「救命病棟24時」「木枯し紋次郎(2009)」ほか)
脚本:大森寿美男 (NHK大河ドラマ「風林火山」、「64」、「精霊の守り人」ほか)
◆制作
時代劇専門チャンネル J:COM 松竹株式会社
◆あらすじ
一人の老いた渡世人・源七(中村梅雀)は、奇妙な運命の糸に手繰られるように、信州小諸の首ふり坂へ向かっていた―。殺しを請け負い、諸国を渡り歩いてきた源七。長い旅路の果て、自身の因縁に決着をつけるため、大きな決断を下すのだった。

放送日時 2018年1月
※放送日時などの詳細は、決まり次第、順次発表いたします。

ホームドラマチャンネル 鬼平犯科帳スペシャル <8作品一挙放送>

池波正太郎原作、中村吉右衛門が火付盗賊改方・長谷川平蔵を演じた人気時代劇シリーズ『鬼平犯科帳』のスペシャル版8作品が「ホームドラマチャンネル 韓流・時代劇・国内ドラマ」にて一挙放送されます。

鬼平犯科帳スペシャル <8作品一挙放送>
10/1(日)スタート!毎週(土・日) 後6:00~(2作品連続)他

<放送タイトル>
鬼平犯科帳スペシャル 山吹屋お勝
鬼平犯科帳スペシャル 兇賊
鬼平犯科帳スペシャル 一本眉
鬼平犯科帳スペシャル 引き込み女
鬼平犯科帳スペシャル 雨引の文五郎
鬼平犯科帳スペシャル 高萩の捨五郎
鬼平犯科帳スペシャル 一寸の虫
鬼平犯科帳スペシャル 盗賊婚礼

またレギュラー放送では11月17日(金)より、第8シリーズがスタート致します。

「鬼平犯科帳第8シリーズ」
11/17(金)スタート!毎週(金)前9:45~

「鬼平犯科帳」いつでも見られるレギュラー放送中。
詳しくはホームドラマチャンネルHPをご覧ください。

http://r.ca-mpr.jp/s/954/?i4a=6211

◆「鬼平犯科帳」の魅力をたっぷりお届け!
コラム「鬼平深読み帳」HP(PCサイト限定)にて好評連載中!(毎月2回更新)

秋めく日常に、時代劇画の情緒と興奮を!! 『コミック乱』2017年十一月号、絶賛発売中!!

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時代劇コミック誌『コミック乱』十一月号が絶賛発売中です。

池波正太郎作品の世界観を巨匠[さいとう・たかを]が「劇画」として描く本格時代劇画『鬼平犯科帳』が絶賛連載中!

鬼平に並ぶ池波正太郎の名作を[大島やすいち]が味わい深い筆致で活写する『剣客商売』も掲載しておりますので、ぜひご注目ください。

さらに前号に続き新連載がスタート!

艶っぽい劇画で人気の八月薫氏が贈る『天保桃色水滸伝』は、骨太な設定を敷きつつも、軽やかに読ませます。もちろん、お色気シーン満載! お楽しみください!!

さらにさらに、[伝説の劇画師・植木金矢]が3号連続登場!!
円山応挙の幽霊図をめぐる不思議なお話『応挙の幽霊』、老練な絵はもちろん、以外なストーリ展開も抜群です!!

ほか、NHK正月時代劇でドラマ化決定した歴史大河ギャグ『風雲児たち~幕末編~』(みなもと太郎)、第20回手塚治虫文化賞にもノミネートされた高浜寛が描く『ニュクスの角灯』、鬼才・松本次郎が幕末の農民戦闘隊を描く『いちげき』(原作:永井義男)、大ヒット戦国小説のコミカライズ『哄う合戦屋』(細雪純/原作:北沢秋)、幕末期の女剣士の葛藤を情感豊かに描く『江戸女図譜ひなつば』(昌原光一)、前号からスタートした伝奇海洋ロマン『鬼船の城塞 Last arrival of the Pirates』(菊地昭夫/[原作]鳴神響一)などなど、魅力的な時代劇画が満載です!

【コミック乱HP】http://www.leed.co.jp/magazine/ran/

【コミック乱公式twitter】http://twitter.com/#!/gekkancomicran

鬼平犯科帳誕生50年特別企画 池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳

蘇る鬼平カバー+オビ
■池波正太郎が長谷川平蔵を主人にした短篇小説「浅草・御厨河岸」を書いたのは、昭和42年のこと。オール讀物12月号に掲載されたその短篇は大きな反響を呼び「鬼平犯科帳」とし連載されることになりました。
■今年、「鬼平」誕生から50年。この記念すべき年に、7人の作家が長谷川平蔵を登場人物にして、「鬼平」へ新たな命を吹き込みます。
■逢坂剛は「平蔵シリーズ」の最新中篇、上田秀人は武家という官僚社会で生きる若き平蔵の苦悩を、諸田玲子は妖盗・葵小僧と鬼平の再対決、風野真知雄は人気シリーズ「耳袋秘帖」鬼平版、そして、『超高速!参勤交代』がベストセラーとなった土橋章宏、『家康、江戸を建てる』が直木賞候補となった門井慶喜、『ヨイ豊』が直木賞候補となり『歴史時代作家クラブ作品賞』をとった梶よう子など気鋭の時代小説家による短篇に加え、池波正太郎が自ら選んだ鬼平傑作短編の中から1作を特別収録しました。
■カバー絵は逢坂剛の父にして「鬼平」の挿絵を描き続けた中一弥。各小説の扉には池波正太郎のカット絵を使用した豪華版です。

【目次】(掲載順)
せせりの辨介 逢坂剛
最後の女 諸田玲子
隠し味 土橋章宏
前夜 上田秀人
浅草・今戸橋 門井慶喜
狐桜 耳袋秘帖外伝 風野真知雄
石灯籠 梶よう子
瓶割り小僧 池波正太郎
判型:四六上製 頁数:384頁 発行:文藝春秋
価格:本体1750円+税 発売日:10月5日(木)

池波正太郎『鬼平犯科帳』(文藝春秋) 生誕50周年記念 梶 芽衣子さん×山本一力さんトークイベント

池波正太郎さんが実在の火付盗賊改方長官・長谷川平蔵を主人公にした短篇小説「浅草・御厩河岸」を書いたのは、昭和42年(1967年)のこと。「オール讀物」昭和42年12月号に掲載されたその短篇は大きな反響を呼び、以来、「鬼平犯科帳」として平成2年5月号まで連載されました。「鬼平」誕生から50年を記念して、TVドラマで密偵・おまさを28年間演じてきた俳優の梶芽衣子さんと、時代小説の第一人者の山本一力さんが、本作品の背景と魅力に迫ります!

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日時:2017年11月1日(水)19:00~(開場18:30)
場所:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー


参加要項
▼参加定員:80名(お申し込み先着順)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
▼申込方法:1階カウンターにてご参加のお申込みを承ります。
当店で参加対象雑誌をご購入いただいた際に、参加希望の方へ参加券をお渡しいたします。参加券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)

▼参加対象雑誌 『オール讀物』10月号(9/22発売、税込980円)
または11月号(10/21発売、税込1000円)  ※どちらか1冊でも可
※発売前でもイベントはご予約できます。ご購入はイベント当日でも構いません。
※トークショー終了後、山本一力さんのサイン会がございます。梶芽衣子さんのサイン会はありません。
※サインは、当店で当日販売の山本一力さんの著作に限ります。” ※お預かりした個人情報(氏名・電話番号)は、お申込みの講演会が中止、もしくは日時が変更になった場合のご連絡のみに使用致します。

主催:八重洲ブックセンター
協力:オール讀物/文藝春秋

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梶芽衣子(かじ・めいこ)
東京生まれ。映画「野良猫ロック」「さそり」「仁義なき戦い」「修羅雪姫」などのヒット作を経て、1976年『無宿』で 京都映画市民映画主演女優賞、78年 『曽根崎心中』でブルーリボン、キネマ旬報、毎日映画コンクール、報知新聞ほかの各主演女優賞、96年『鬼平犯科帳』で 報知新聞助演女優賞を受賞。歌手としても活躍し、73年「怨み節」で 日本有線大賞、2017年「凛」をリリース。テレビドラマ「鬼平犯科帳」では28年間、密偵・おまさ役を演じ、「剣客商売」にも出演。

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山本一力(やまもと・いちりき) 
1948年高知生まれ。都立世田谷工業電子科卒業。97年「蒼龍」でオール讀物新人賞、2002年『あかね空』で直木賞、2015年長谷川伸賞を受賞。「ジョン・マン」「龍馬奔る」「損料屋喜八郎始末控え」のシリーズのほか、『千両かんばん』『紅けむり』『カズサビーチ』『つばき』、現代小説短編集『晩秋の陰画』『サンセット・サンライズ』など小説の他エッセイも多数。17年11月中旬「損料屋喜八郎」シリーズ最新刊の『牛天神』(文藝春秋)を刊行予定。

BSジャパン 火曜ドラマ 池波正太郎時代劇 光と影 10月3日(火)スタート! 毎月第一・第二火曜 夜8時~夜8時54分

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BSジャパンでは、2015年4月から火曜の夜に独自制作の時代劇として、「松本清張ミステリー時代劇」「山本周五郎人情時代劇」「男と女のミステリー時代劇」「人形佐七捕物帳」「山本周五郎時代劇 武士の魂」をお届けしてきました。

この秋、10月3日(火)からは、第6弾として、「池波正太郎時代劇 光と影」を放送します。
時代小説の巨匠、池波正太郎の短編作品をテレビ映像化!「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」の3大シリーズで時代小説の第一人者となった人気作家。今回は、彼の知られざる選りすぐりの短編12編を一話完結で映像化します。「人間とは善も悪も同居する矛盾が素晴らしい。」という主題で、江戸時代に逞しく生きた侍や庶民の生活をダイナミックに描きます。山本周五郎や松本清張とはまた違う、人間くささの漂う短編の中には、妖しい裏稼業の男たち、凄腕女剣士、そして二宮尊徳の外伝などもあり、バラエティーに富む12編が揃いました。

脚本には、映画「忠臣蔵外伝 四谷怪談」で日本アカデミー賞を受賞し、数々の映画、テレビドラマ、時代劇などに光燦然と輝く名脚本家・古田求が参加しています。
この暑い夏、松竹京都撮影所にて撮影されました。

第1話「運の矢」の主演を飾るのが、歌舞伎界に於いてその人気の中核をなす存在である片岡愛之助。1993年に六代目として“片岡愛之助”を襲名、近年は歌舞伎のみならず、舞台やミュージカル・現代劇でも幅広い演技で大活躍中の愛之助が、運に恵まれない不遇な武士・天野源助を演じます。次々に襲いかかってくる幸運不運の矢を体に受けとめながら、人生の浮き沈みの儚さ、無常感とは…。片岡愛之助が描く、光と影にご期待下さい。

第2話では、「轟轟戦隊ボウケンジャー」でテレビドラマ初レギュラー・初主演となり人気を集め、最近では、NHK BSプレミアムの連続時代劇「神谷玄次郎捕物控」で主演の玄次郎役、テレビドラマ「小さな巨人」での松岡航平役など、話題のドラマやテレビCMにも続々と出演し、活躍の場を広げている実力派・高橋光臣が主演の「武家の恥」をお送りします。

第3話以降も、
・舞台は勿論、「踊る大捜査線」の管理官役を始め、テレビドラマや映画でも大活躍、多くの作品に於いて実績を残している、劇団第三舞台の看板役者を務めていた“筧利夫”。
・園子温監督の映画「冷たい熱帯魚」で笑顔の裏では連続殺人鬼という二面性を持った店の経営者を演じ、数々の賞を受賞し高い評価を得た“でんでん”。
・アメリカNBCの大ヒットドラマ「HEROES REBORN」のミコ・オオトモ役に抜擢され、アクションスターとしての資質を存分に買われ一躍有名になった“祐(すけ)真(ざね)キキ。”
・映画「真田十勇士」で真田幸村の息子・真田大助役で光を放ち、最近のテレビドラマでは、ひきこもりの息子やいじめられっ子など影のある役の怪演で話題を集めている“望月歩”。
など、魅力たっぷりの主演陣が揃いました。
主演のみなさまからのコメントも随時発表していきます。
フレッシュな若手俳優と老練な役者が織りなす、新しい池波正太郎ワールドにご期待下さい。

■第1話「運の矢」(10月3日放送)

<主演>片岡愛之助
信州真田家の勘定方・天野源助(片岡愛之助)は、生まれながらの小心者で、藩士のみならず城下の町民からも“武士にあるまじき腰抜け”と笑われていた。ただ一つの頼みは、幾度となく降りかかる悪運の矢から未来の女が守ってくれるという、幼き頃に聞いた雲水の予言だった。父・八太夫(岡本富士太)の勧めでさかえ(富山えり子)を妻に迎えた源助は、藩主・真田伊豆守信安から仕事ぶりを褒められるまでになる。ところが、最愛の妻・さかえが急死。絶望した源助は命を絶とうとするが失敗してしまう。その矢先、父が勘定方の森口に逆恨みの末、闇討ちされて…。
惨憺たる悪運に転げ堕ちていく源助の前に、一人の女(雛形あきこ)が現れる。すると彼の運気は好転していき、父の仇討ちが奇跡的に成功することで出世街道をまっしくらに昇っていく。しかし、天命は皮肉にも、ラスト意外な運の矢を彼に射ることになるのであった…。

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【片岡愛之助コメント】
今回の「運の矢」という話では、臆病者で頼りないものの、人間味あふれる、人間くさい男・天野源助を演じました。最初台本を読んだとき、この人どこへ行くのかな、と、源助がへなちょこすぎて驚きました。格好よく見えてはいけないですし、怖がりながら戦うというのは、普通の立ち回り以上にすごい労力で大変でした。このしんどさは久しぶりに思い出しました。不幸になったり、恥をかいたり、死にたくなったり、ロクなところがない男なんです。自分とは違う、こういう人もいるのか、という人生を歩ませて頂けたのは楽しかったです。自分が源助なら、力強い武士となるためとりあえず腕立て伏せと腹筋から始めようと思いますね(笑)。さあ、天野源助という男がどんな一生を歩むのか、楽しみながら「え?そんなことが?」「それはないよ」と突っ込みながらご覧ください。

今回のシリーズは、池波正太郎先生の時代劇としては珍しい短編で、長編とはぜんぜんタッチが違うので、皆さんのイメージとは違う面白さを感じていただける作品になっていると思います。地上波民放では時代劇がほとんどなくなっている今、一人でも多くの人に時代劇の良さを感じていただきたいです。池波正太郎という方は、あぁこういうものも書かれるんだと、1話を見ていただいた以上は、12話全部ご覧いただきたいですね。

■第2話「武家の恥」(10月10日放送)

<主演>高橋光臣
信州松代藩は、藩主の寵愛を受けた国家老・原八郎五郎(谷口高史)が藩政を牛耳っており、原を快く思わない“お為派”と“原一派”とで勢力争いが勃発していた。そんな中、下級藩士・森万之助(高橋光臣)は、参勤交代で江戸へ行った際に遊女・おみの(池田愛)に一目惚れ。父と親しい江戸藩邸の留守居役・駒井理右衛門(山崎樹範)の力を借り、おみのが遊女であったことを恥じと思い、隠して、祝言を挙げる。 数年後、原が堂々と遊女を後妻に迎えたと聞いた万之助は、原にある同志的な思いを抱く。そんなある日、幼なじみの児嶋右平次(比留間由哲)から遊女を後妻に貰うなどの恥ずべき存在の原の暗殺を持ちかけられるが、自分の妻も同じだと、原を庇うのであったが…。

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【高橋光臣コメント】
池波正太郎先生の作品ということで、軽い気持ちでやれる作品ではないな、と身が引き締まる思いでした。森万之助は、人格自体が居合いっぽく、刀を抜かずして=刀の鞘の中で物事を解決するという精神を持っている人物だと感じています。冒頭で居合いの刀を抜くシーンがありますが、そこでの説得力があったうえでなお、抜かない・抜きたくない万之助、という部分での表現ができたらと思っています。この作品は、「武士としての恥」と「身分違いをつい隠そうとしてしまう利己的羞恥心」という、大きく「二つの恥」がテーマとしてあります。その二つの「恥」を噛み締めながら見て頂けたら面白いと思います。

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主題歌『サヨナラよりも伝えたかったこと』を歌うのは城南海(きずきみなみ)。彼女は、テレビ東京で放送中の「THEカラオケ★バトル」で2014年7月の初出演以来、18回も出場する中、最高得点の100点を3回叩き出し、現在番組初の10冠をなんと100点満点で達成した、奄美民謡の“シマ唄”をルーツに持つシンガー。伸びのある冴えきった奄美伝統の歌声で、ドラマのテーマである人生・人情に相応しい楽曲となりました。

≪番組概要≫
【番 組 名】 BSジャパン 火曜ドラマ 『池波正太郎時代劇 光と影』
【放送日時】 10月3日(火)スタート 毎月第一・第二火曜 夜8時~夜8時54分
【原   作】 池波正太郎 (新潮文庫『あほうがらす』『谷中・首ふり坂』、講談社文庫『殺しの掟』、文春文庫『剣客群像』 より)
【脚   本】 古田求、渡辺善則、藤岡美暢、岩田元喜、坂口理子、山木静子
【音   楽】 長谷川哲史
【監   督】 井上昌典、服部大二、前原康貴、佐々江智明、大脇邦彦
【プロデューサー】 瀧川治水(BSジャパン)、佐々木淳一 原克子 嶋村希保(松竹)
【主 題 歌】 「サヨナラよりも伝えたかったこと」 城 南海(ポニーキャニオン)
【製作協力】 株式会社松竹撮影所
【製   作】 BSジャパン、松竹株式会社

9/21(木)『鬼平-ONIHEI-ナイト』開催決定!

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江戸の「鬼」がスクリーンに現れる!

Blu-ray&DVD BOX発売を記念し、ついにスクリーンに登場します!
人気作厳選4エピソードの上映と共に、スタッフ・キャストのトークショーでお送りする一夜限りの『鬼平-ONIHEI-ナイト』!入場者全員にオリジナル・ポストカードをプレゼント!

【日時】
9月21日(木)
開場 18:15 /開演 18:30
【会場】
テアトル新宿
【登壇者(予定)】
丸山正雄プロデューサー、宮繁之監督、田中公平(音楽)、堀内賢雄、朴璐美、関智一、岩男潤子
【上映話】(計 1時間45分)
第二話 本所・桜屋敷
第三話 暗剣白梅香
第十一話 むかしの男
第十三話 狐火
【料金】
2,000円均一

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9/7(木)より、劇場窓口、オンラインチケット予約にて販売致します。

■9/7(木)劇場オープン時間より販売開始
※窓口の営業時間は当館開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。

■9/7(木)0:00~上映開始時刻の一時間前まで
※オンライン予約販売はクレジットカード決済のみとなります。
※オンライン予約販売が完売表記になった場合でも、劇場窓口では残席がある場合がございます。
※上映開始直前は発券機の混雑が予想されます。お早めに発券をお済ませ下さい。

http://onihei-anime.com/

さいとう・たかを先生と安美錦竜児関の特別対談を収録! 『コミック乱』2017年九月号、絶賛発売中!!

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時代劇コミック誌『コミック乱』九月号が絶賛発売中です。

池波正太郎作品の世界観を巨匠さいとう・たかをが「劇画」として描く本格時代劇画『鬼平犯科帳』が絶賛連載中!

また、鬼平に並ぶ池波正太郎の名作を大島やすいちが味わい深い筆致で活写する『剣客商売』も圧感の出来栄えです。ぜひご注目ください。

さらに今号は、巻頭特別企画として、さいとう・たかを先生と、関取の安美錦竜児関との特別対談「現役最年長の矜持」を掲載。劇画家と力士という別の世界ながら、長年現役であることにこだわりつづけるお二人の貴重なお話は必見です。

今号はこれだけではありません。伝説の劇画師としてしられる植木金矢先生の『異説 牡丹灯籠』を掲載させていただきました! 2017年に植木先生の新作が読めるのは、おそらく本誌だけでしょう。劇画ファンは必見です!

また、剣術劇画の巨匠が宮本武蔵の真実に迫る『剣術抄 五輪書・独行道』(とみ新蔵)、お色気サバイバル『むすび島~浮世艶草子~』(八月薫/シナリオ:篁千夏)の2大人気連載が最終回を迎えますので、そちらもお見逃しなく。

ほか、長年に渡って熱狂的な支持を受ける歴史大河ギャグ『風雲児たち~幕末編~』(みなもと太郎)、第20回手塚治虫文化賞にもノミネートされた高浜寛が描く『ニュクスの角灯』、鬼才・松本次郎が幕末の農民戦闘隊を描く『いちげき』(原作:永井義男)、大ヒット戦国小説のコミカライズ『哄う合戦屋』(細雪純/原作:北沢秋)、トップクリエイターと新進気鋭作家が贈る戦国×スチームパンク『零鴉-Raven-(レイヴン)』(さおとめあげは/原作:さとうけいいち)などなど、魅力的な時代劇画が満載です。

【コミック乱HP】http://www.leed.co.jp/magazine/ran/
【コミック乱公式twitter】http://twitter.com/#!/gekkancomicran

鬼平犯科帳 THE FINAL(前編 五年目の客/後編 雲竜剣) 2017年9月6日(水)DVD発売決定!

中村吉右衛門主演「鬼平犯科帳」シリーズのフィナーレ ついに発売
江戸時代中期、盗賊・凶賊たちから「鬼の平蔵」と恐れられた、火付盗賊改方長官・長谷川平蔵を描いた池波正太郎原作の「鬼平犯科帳」(文春文庫刊)。1989年7月にスタートして以来、長きにわたり時代劇ファンのみならず、数多くの視聴者を魅了し続けてきた中村吉右衛門主演作品は連続ドラマとスペシャルを合わせてちょうど150作。2016年12月に放送され、大好評であったFINAL二部作がついに2017年9月6日(水)に発売致します。
セルDVD 3枚組  価格7600円 (税抜)
前編:五年目の客 後編:雲竜剣 の本編2作に加えて初のメイキング映像「鬼平犯科帳の28年」を特典ディスクとして収録した豪華3枚組。主演:中村吉右衛門だけでなく、同心や密偵のレギュラー陣そしてシリーズを支えてきたスタッフへのインタビューを収録。作品の歴史だけでなく長期シリーズの裏側に迫った貴重な映像はセル版にのみ収録されています。

鬼平

原作:池波正太郎「五年目の客」「雲竜剣」(文春文庫刊) 
監督:山下智彦 脚本:(前編)金子成人 (後編)田村惠 音楽:津島利章
出演:中村吉右衛門 多岐川裕美 梶芽衣子 勝野洋 中村又五郎 尾上菊之助 橋爪功
   (前編):若村麻由美 谷原章介 (後編):田中泯 中村嘉葎雄
©2016年フジテレビジョン/松竹株式会社   発売/販売元 松竹

※レンタルDVDも「五年目の客」「雲竜剣」それぞれ同日発売

予約は松竹DVD倶楽部まで
http://www.shochiku-home-enta.com/shop/item_detail?category_id=30746&item_id=2274264

<BSフジサンデースペシャル> 『鬼平・剣客・梅安を作った男 池波正太郎』

お知らせ
<BSフジサンデースペシャル>
『鬼平・剣客・梅安を作った男 池波正太郎』
2017年7月16日(日) 20:30~22:25

以下、公式サイトより。

 不朽の名作「鬼平犯科帳」の誕生から今年で50年。今なお高い人気を誇り、圧倒的な支持を得る時代小説家・池波正太郎の作品世界を改めて読み解いていく。
 トークゲストには「鬼平犯科帳」の密偵おまさを28年演じ続けた梶芽衣子、若手時代劇俳優の筆頭・高橋光臣、そして池波正太郎をこよなく愛する作家・山本一力を迎え、池波正太郎の三大シリーズ「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人 藤枝梅安」の魅力についてそれぞれの思いを語る。池波正太郎ファンだけでなく、時代劇ファンの知的好奇心も満たす特別番組。お見逃しなく!

出演者
梶芽衣子
高橋光臣
山本一力

詳細は
http://www.bsfuji.tv/ikenamidocument/pub/index.html

池波正太郎記念文庫特別講演会 「私の小説作法」逢坂剛(直木賞作家)

池波正太郎記念文庫特別講演会

「私の小説作法」逢坂剛(直木賞作家)

基本 CMYK

日時:2017年9月30日(土)午後2時開演
場所:ミレニアムホール(台東区生涯学習センター2階)

◆入場無料(申込制)=往復はがき(1枚1名)の「往信」裏面に、講座名、申込者の住所・氏名(ふりがな)電話番号、「返信」表面に、住所・氏名を記入。返信の裏面は無記入とし、9月15日(金・必着)までに、
〒111-8621台東区西浅草3-25-16池波正太郎記念文庫
へお申し込みください。

定員=300名(多数の場合は抽選)

◆お問い合せ=池波正太郎記念文庫 ℡03(5246)5915

◆ミレニアムホールへのアクセス
(台東区西浅草3-25-16台東区生涯学習センター2階)
交通=台東区循環バス南・北めぐりん〔生涯学習センター北〕下車徒歩2分 つくば
エクスプレス〔浅草駅〕
A2番出口から徒歩5分 都バス〔入谷2丁目〕下車徒歩1分 東京メトロ日比谷線
〔入谷駅〕から徒歩8分
東京メトロ銀座線〔田原町駅〕から徒歩12分

https://www.taitocity.net/tai-lib/ikenami/

逢坂 剛(おうさか ごう)

1943年、挿絵画家・中 一弥の三男として東京都に生まれる。中央大学法学部卒業後、博報堂に入社。
80年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞受賞。87年「カディスの赤い星」で第96回直木賞、
第40回日本推理作家協会賞を受賞。97年より執筆に専念する。2013年第17回日本ミステリー文学大賞受賞、
15年「平蔵狩り」で吉川英治文学賞受賞。
著書=「百舌」シーズ、「禿鷹」シリーズ、「重蔵始末」シリーズ、「平蔵の首」ほか多数。

池波正太郎と「鬼平犯科帳」の魅力 ~鬼平犯科帳誕生50年~

170721_池波正太郎と鬼平犯科帳の魅力_チラシ

講師:鶴松 房治氏(池波正太郎記念文庫、池波正太郎真田太平記館・指導員)

日時:2017年7月21日(金) 19:00~20:30(18:30開場)

会場:日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

参加費:1,000円(千代田区民500円)
※千代田区民の方は、当日住所の確認ができるものをお持ちください。

定員:200名(事前申込順、定員に達し次第締切)

お申込み方法:
①お電話(03-3502-3340)
②Eメール(college@hibiyal.jp)
③ご来館(1階受付)
いずれかにて参加希望の講座名、お名前(よみがな)、お電話番号をお知らせください。

主催:千代田区立日比谷図書文化館 
http://hibiyal.jp
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2994

池波正太郎真田太平記館 漫画『真田太平記』原画展

夏展チラシ© 細川忠孝/朝日新聞出版

漫画『真田太平記』原画展

『週刊朝日』で1974年から8年間の長きにわたって連載された池波正太郎の時代小説「真田太平記」は、今もなお多くのファンに愛される作品です。この「真田太平記」が、2015年12月、朝日新聞出版によりついに漫画化されました。細川忠孝氏の緻密なビジュアルが生み出す新たな「真田太平記」の世界をお楽しみください。

◆期間 平成29年6月17日(土)~平成29年8月27日(日)
※休館日 毎週水曜日(※ただし、7/18、8/17は振替休館日)

◆時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)

◆入館料 一般400円、高・大学生260円、小・中学生130円
(市内の高校生以下は無料)
※団体・障害者手帳保持者割引あり

◆場所 池波正太郎真田太平記館
〒386-0012 長野県上田市中央3-7-3 TEL0268-28-7100
北陸新幹線・しなの鉄道上田駅から徒歩10分
上信越自動車道上田菅平インターから車で10分
https://www.city.ueda.nagano.jp/tanoshimu/ikenami/

「鬼平展」が本日よりスタート!

『鬼平犯科帳』の原作者、池波正太郎氏の描いたスケッチや貴重な資料とアニメ「鬼平」の原画等を一望できる貴重なチャンス!東京ソラマチ® へぜひご来場ください!(~5/28まで)
http://onihei-exhibition.com/

■詳細
会期:2017年5月19日(金)~ 5月28日(日)
会場:東京ソラマチ® 5F スペース634

主催:「鬼平展」実行委員会
特別協力:オフィス池波 池波正太郎記念文庫
協力:「TVシリーズ鬼平」製作委員会
東京ソラマチ(r)
JTBコミュニケーションデザイン
ライブ・ビューイング・ジャパン

「鬼平」 Blu-ray&DVD BOX の発売が8月25日(金)に決定!

以下、公式サイトより。

大変お待たせ致しました!
TVシリーズ「鬼平」のBlu-ray&DVD BOXが、8月25日(金)発売!
全13話に加え、特典映像(番宣映像集 ほか)を収録。
宮繁之監督の手によりアップグレードされた決定版です!

【特典】
・ブックレット
・オリジナルサウンドトラックCD
・宮繁之監督描き下ろしアウターケース

※商品の仕様・特典等は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください
※予約開始時期につきましては決定次第、お知らせいたします

発売元:テレビ東京メディアネット
販売元: JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント

公式サイト
http://onihei-anime.com/

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