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「コミック乱」2024年8月号、絶賛発売中!


池波正太郎の代表作を、巨匠さいとう・たかをが「時代劇画化」した『鬼平犯科帳』、今号も巻頭カラー付きで掲載!

また、『鬼平』に並ぶ池波正太郎の名作『剣客商売』を、大島やすいちが味わい深い筆致で活写。同じく池波正太郎の人気作『雲霧仁左衛門』を、実力派・崗田屋愉一が華やかに描き出します。

宮下英樹による渾身の歴史大作『大乱 関ヶ原』は最新単行本③巻、『陰摩羅ぽんぽこ』(八月薫×伊藤尋也)は待望の単行本第①巻が絶賛発売中!!
そのほか、好評読切シリーズ最新作「文政ほりもの騒動」(河井克夫)をはじめ、『お江戸八百人間模様』(じゃんぐる堂)など、魅力的な時代劇画が満載です!

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池波正太郎真田太平記館 令和6年度 夏企画展


『真田太平記』50周年

作家・池波正太郎の代表作である『真田太平記』は、昭和49(1974)年1月から9年間にわたって「週刊朝日」で連載された長編大河小説です。

池波作品の原点ともいえる〔真田もの〕、戦乱渦巻く激動の時代に暗躍した忍びたちの活躍を描いた〔忍者もの〕の集大成ともいえる『真田太平記』は、原作小説のみならずテレビドラマやコミカライズなど様々なメディアを通し、今なお多くのファンに愛され続けています。

 「明日は、お前、死ぬる身じゃな」

物語は真田家に仕える忍びである「草の者・お江(こう)」の台詞(せりふ)から始まります。
真田家に忠誠を尽くし、稀有の体力と智謀を持って冷徹に任務を完遂する半面、情も深いお江。
今展では、全編に渡って登場し、『真田太平記』の物語を最後まで見届けた〔影の主人公〕ともいえる「お江」にスポットを当て、印象的な登場場面を、風間完氏が描いた挿絵を中心に展示します。

艶麗な魅力を持ち、緊迫感漂う暗躍シーンなど、物語を背後から支えた「草の者・お江」を通して、登場人物たちの生き様があますところなく描かれた壮大な物語である『真田太平記』の世界をぜひご堪能ください。

■企画展名:『真田太平記』50周年記念
「草の者・お江と『真田太平記』」
■会期:7月27日(土)~ 10月20日(日)

■開館時間:午前10時から午後6時まで(※入館は午後5時30分まで)

■会場:池波正太郎真田太平記館 1階企画展示室

■休館日:毎週水曜日(ただし8月7日(水)、8月14日(水)は開館)
※振替休館:8月20日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)

■観覧料:一般400円、高・大学生260円、小・中学生130円
※市内の高校生以下は無料
※団体・障害者手帳所持者割引あり

■関連企画
『真田太平記』自筆原稿展
『真田太平記』第122回「佐平次の子㈢」の池波正太郎自筆原稿20枚を概ね5枚ずつ4期に分けて展示します。

【会期】
1期:7月27日(土)~8月16日(金)
2期:8月17日(土)~9月 6日(金)
3期:9月 7日(土)~9月27日(金)
4期:9月28日(土)~10月20日(日)

詳細は
https://www.city.ueda.nagano.jp/site/ikenami/

劇場版「鬼平犯科帳 血闘」<第26回上海国際映画祭(SIFF)>で初の海外上映!


「時代劇専門チャンネル」を運営する日本映画放送株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石原 隆)と時代劇文化の継承の志をともにする時代劇パートナーズ総勢10社が手掛けた劇場版「鬼平犯科帳 血闘」は、6月14日から23日に中国・上海で開催された『第26回上海国際映画祭』フィルムパノラマ部門に公式招待され、1396席の収容規模を誇り中国に現存する最古の映画館(1928年創建)である“上海大光明電影院”で、初の海外上映が行われました。

6月22日(土)に行われたクロージング・レッドカーペットでは、本作の主演・松本幸四郎が登場すると、会場は大歓声に包まれ、幸四郎は現地メディアからの声掛けに丁寧に足を止めながらレッドカーペットを歩きました。

海外でのレッドカーペットを歩くのは今回が初めてとなる幸四郎。「レッドカーペットを歩く時はドキドキしましたが、鬼平犯科帳チームで作り上げたものですので、その代表として皆の想いを背負って(レッドカーペットを)歩いているのだということを一歩一歩踏みしめながら歩きました。」と心境を語りました。

そして翌23日(日)、劇場版「鬼平犯科帳 血闘」の本編上映後、舞台挨拶に登壇した幸四郎から上海の観客へ「松本幸四郎です!」と挨拶を送ると、客席からは「Koshiro-san」の呼び掛けとともに大歓声が送られた。また、上海に訪れるのは今回が初めてという幸四郎は「生まれて初めてこの地(上海)を踏みましたけども、こんなに温かく優しく迎えて下さり、そして美味しい食事がある場所はない」と幸四郎らしい言葉で喜びを露わにした。

また、「鬼平犯科帳の今後の“展開計画”について」という質問に、幸四郎は「既にSEASON2まで撮影が終わっており、まだ皆様にご覧いただけていない作品が4作品もありますので、世界の皆様にご覧いただけるよう制作チームが準備している最中です」と発表があり、観客からは万雷の拍手が送られました。

その後のQ&A では、「この映画は日本の“時代劇”としてどこを世界の皆さんに観ていただきたいでしょうか?」という観客からの問いに対し、幸四郎は「昔の時代のお話なので、携帯もパソコンもなく、人と人とが出会わないと何も起こらないし、何も知ることができない。出会うことによって、嬉しいことや悲しいことが起きる。それこそが生きる証ではないかと思います。
“人”というもの、そして“人との交わり”というものが描かれている作品ですので、“全ての人間”に観ていただきたいと思います」と回答。
また、「歌舞伎は舞台なので観客のリアクションがすぐにわかると思いますが、映画はカメラに向かって演じるので、リアクションが分からない。その場合の区別はどうしていますか?」という質問には、「映像は短い時間の撮影で、一生に一回しかできないお芝居の積み重ねですので、“舞台はライブ感”と言いますが、“映像こそライブ”だと思います」と語り、さらに「僕も皆様と同じように(映像の中の)幸四郎を観て、『カッコいいな〜』『キレイだな〜』と感じています。たまにですけどね(笑)」と会場の笑いを誘った饒舌なトークを展開し、舞台挨拶は大盛況のうちに幕を閉じました。

6月26日(水)には、アジア最大級の TV の祭典『第29回上海 TV フェスティバル』にて、テレビスペシャル「鬼平犯科帳本所・桜屋敷」のショーケース上映(6/26(水)14:00~ 於:上海パブリックアートミュージアム)を予定しており、劇場版のみならずドラマ版も世界で大きく注目を集めています。今後の松本幸四郎版「鬼平犯科帳」シリーズにご注目ください。

〇徐昊辰(上海国際映画祭プログラミング・ディレクター) 公式コメント
池波正太郎生誕100年企画である本格時代劇「鬼平犯科帳」。五代目として”鬼平”を継承した松本幸四郎の熱演とクールな剣戟アクション、そして本作を彩る江戸前料理が見どころです。私たち上海国際映画祭は、この海外での初プレミア上映を目にすることが出来て、とても幸運です。

「鬼平犯科帳 血闘」公式ホームページ:https://onihei-hankacho.com/movie/
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「コミック乱」2024年7月号、絶賛発売中!


池波正太郎の代表作を、巨匠さいとう・たかをが「時代劇画化」した『鬼平犯科帳』、今号も巻頭カラー付きで掲載!
また、『鬼平』に並ぶ池波正太郎の名作『剣客商売』を、大島やすいちが味わい深い筆致で活写。

『大江戸ブラック・エンジェルズ』(平松伸二)は待望の単行本第5巻が発売中!!
南條範夫の傑作時代小説を描いた『輦台をかつぐ剣士』(とみ新蔵)は最終回!

そのほか、『センゴク』シリーズの宮下英樹による渾身の歴史大作『大乱 関ヶ原』をはじめ、
『陰摩羅ぽんぽこ』(八月薫×伊藤尋也)など、魅力的な時代劇画が満載です!

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BS時代劇「雲霧仁左衛門ファイナル」制作開始!!


『雲霧仁左衛門』シリーズ、ついにファイナル!
雲霧仁左衛門と安部式部の最後の死闘が始まる――

2013年にスタートした、「雲霧仁左衛門」シリーズ。
2023年には「雲霧仁左衛門6」が放送され、好評を博した人気番組がついにファイナルシリーズを迎える。
雲霧仁左衛門(中井貴一)の前に立ちはだかるのは、蔵前随一の札差である大熊屋の主・三太夫。
天下五剣「数珠丸恒次」を所持する男だが、人前に姿を見せず正体は謎に包まれており、雲霧仁左衛門との間にはただならぬ因縁が…!?
一方、安部式部(國村隼)は命を賭し雲霧一党を捕縛せんと追い詰めるが、金と欲に眩み、権力を振りかざす平野大和守(中村梅雀)を前に翻弄される。
札差ナンバー2の三国屋おりょう(観月ありさ)と雲霧配下・勘助(片桐仁)の運命的な出会いもあり、雲霧仁左衛門と安部式部の対立は、壮絶な死闘へともつれ込んでゆく――!

時代劇版「オーシャンズ」、堂々の終結。

【中井貴一さんコメント】

長年に渡り、愛して頂いた雲霧仁左衛門、いよいよ最後のお盗めとなります。
時代劇の火を灯し続ける事を目標にやって参りましたが、一旦、盗み納め。
又、何処かに雲の様に現れ、霧の様に去る一党が現れるかもしれませんが、それまで、皆様には、変わらず時代劇を愛し続けて下さる事、心より願っております。
では、最後の奮闘、是非お楽しみに。

【國村隼さんコメント】

「雲霧仁左衛門シリーズ」も遂にファイナルを迎えます。 ほぼ十年に渡り、7シーズンも続けられるとは思ってもみなかったことでした。 シーズン1と2のオリジナルストーリーが終わったその後、この物語を迷うことなく見事な導線を引きつつ創り上げた製作陣、そして何よりこの作品を愛してくださった視聴者の皆さんに、 安部式部として、國村隼がこの世界に生きられた事を心から感謝しています。改めて有り難うございました。最後までお楽しみください。

BS時代劇 「雲霧仁左衛門ファイナル」
【放 送】 2025年1月~ NHKBS・BSP4K 夜6:45~7:28(全8回)
【原 案】 池波正太郎 『雲霧仁左衛門』
【脚 本】 松下隆一、青塚美穂、三谷昌登、岡本さとる
【音 楽】 遠藤浩二
【出 演】 中井貴一、國村 隼、近藤芳正、手塚とおる、DAIGO、片桐仁、遠藤久美子、中田クルミ、木下晴香、村田雄浩
(新キャスト)伊武雅刀、浜野謙太、和田正人、梶原善、山下容莉枝、坪倉由幸、長谷川初範、温水洋一 /観月ありさ/中村梅雀 ほか
【演 出】 井上昌典、服部大二、山下智彦
【制作統括】 佐野元彦(NHKエンタープライズ)、渡邊竜(松竹)、磯智明(NHK)
【収録予定】 2024年5、6、7月 松竹撮影所、及び京都近郊

「コミック乱」2024年6月号、絶賛発売中!

池波正太郎の代表作を、巨匠さいとう・たかをが「時代劇画化」した『鬼平犯科帳』、今号も巻頭カラー付きで掲載!
さらに池波正太郎生誕100年企画・新たな「鬼平犯科帳」SEASON1劇場版を徹底解説!
また、『鬼平』に並ぶ池波正太郎の名作『剣客商売』を、大島やすいちが味わい深い筆致で活写。
同じく池波正太郎の人気作『雲霧仁左衛門』を、実力派・崗田屋愉一が華やかに描き出します。

サバイバル・ロマン『羆撃ちのサムライ』(本庄敬×井原忠政)は、堂々の完結!!
そのほか、『センゴク』シリーズの宮下英樹による渾身の歴史大作『大乱 関ヶ原』をはじめ、
『陰摩羅ぽんぽこ』(八月薫×伊藤尋也)など、魅力的な時代劇画が満載です!

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「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」フジテレビ、カンテレ、東海テレビはじめ地上波全11局にて放送決定!

“新たな鬼平”第一弾 「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」 5月10日(金)の劇場版「血闘」公開にあわせて、 フジテレビ、カンテレ、東海テレビはじめ地上波全11局にて放送決定!
◆テレビスペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」地上波放送局・放送日時一覧
※放送日時は、変更になる可能性がございます。

さらに、時代劇専門チャンネルでは劇場版公開後の6月に連続シリーズ「鬼平犯科帳 でくの十蔵」、7月に同じく連続シリーズ「鬼平犯科帳 血頭の丹兵衛」を、2か月にわたってお届けいたします。
新たな「鬼平犯科帳」SEASON1計4作品が地上波テレビ局、有料専門チャンネル(時代劇専門チャンネル)、劇場、配信とメディアを横断してまとめて見られるまたとないこの機会に、是非ご注目ください。
作品情報 「鬼平犯科帳」SEASONシーズン1
(1) テレビスペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」
2024年5月3日(金・祝)午後2時放送・配信中
※特別番組もあわせて放送
(2) 劇場版「鬼平犯科帳 血闘」 2024年5月10日(金)公開/配給:松竹
(3) 連続シリーズ「鬼平犯科帳 でくの十蔵」 2024年6月8日(土)よる7時放送・順次配信
(4) 連続シリーズ「鬼平犯科帳 血頭の丹兵衛」 2024年7月6日(土)よる7時放送・順次配信
■放送は「時代劇専門チャンネル」
■配信は「U-NEXT」(4/20「本所・桜屋敷」配信)、「Hulu」(5/3「本所・桜屋敷」配信)、
「Lemino」「Amazon Prime Videoチャンネル 時代劇専門チャンネルNET」
「J:COM STREAM」ほか
詳細は
「鬼平犯科帳」SEASON1公式ホームページ
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松本幸四郎主演!「鬼平犯科帳」SEASONシーズン1 連続シリーズ「でくの十蔵」「血頭の丹兵衛」の豪華出演者が彩る“メインビジュアル”を解禁!

このたび、解禁となったメインビジュアルは、松本幸四郎扮する鬼平を中心に、「でくの十蔵」から、物語のカギを握る同心・小野十蔵役の柄本時生や、十蔵がひそかに想いを寄せることになる女性・おふじ役の藤野涼子、そんな二人を追い詰めていく盗賊・小川や梅吉役の波岡一喜が登場。「血頭の丹兵衛」からは、「殺さず、犯さず、貧しきからは盗まず」を信条とする本格派の盗賊の頭、血頭の丹兵衛役の古田新太、その手下、小房の粂八役の和田聰宏、さらに稀代の大盗賊・蓑火の喜之助役の橋爪功らが顔を揃え、SEASON1の最後を飾るに相応しい豪華キャストが一堂に会したビジュアルになっています。また、背景に広がる炎のように燃え上がる夕日が、江戸に迫る新たな盗賊との攻防の予感と、ストーリー展開への期待を膨らませます。
作品情報
連続シリーズ「鬼平犯科帳 でくの十蔵」
【放送情報】
時代劇専門チャンネルにて、2024年6月8日(土)よる7時TV初放送
【出演者】
松本幸四郎
柄本時生 仙道敦子 中村ゆり 和田聰宏 本宮泰風 浅利陽介 山田純大 久保田悠来
藤野涼子 波岡一喜 窪塚俊介/橋爪功
連続シリーズ「鬼平犯科帳 血頭の丹兵衛」
【放送情報】
時代劇専門チャンネルにて、2024年7月6日(土)よる7時TV初放送
【出演者】
松本幸四郎
仙道敦子 中村ゆり 火野正平 和田聰宏 本宮泰風 浅利陽介 山田純大 久保田悠来
橋爪功 波岡一喜 古田新太

「鬼平犯科帳 でくの十蔵」「鬼平犯科帳 血頭の丹兵衛」
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「コミック乱」2024年5月号、絶賛発売中!


池波正太郎の代表作を、巨匠さいとう・たかをが「時代劇画化」した『鬼平犯科帳』、今号も巻頭カラー付きで掲載!
また、『鬼平』に並ぶ池波正太郎の名作『剣客商売』を、大島やすいちが味わい深い筆致で活写。

『お江戸八百人間模様』(じゃんぐる堂)は待望の単行本が発売中!!
南條範夫の傑作時代小説を劇画化! とみ新蔵が描く『輦台をかつぐ剣士』がスタート!!

そのほか、『センゴク』シリーズの宮下英樹による渾身の歴史大作『大乱 関ヶ原』をはじめ、『羆撃ちのサムライ』(本庄敬×井原忠政)、『陰摩羅ぽんぽこ』(八月薫×伊藤尋也)など、魅力的な時代劇画が満載です!

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「仕掛人・藤枝梅安 ㊀㊁ 」世界3大ファンタスティック映画祭の一つ「ポルト国際映画祭」に上陸!

時代小説の大家・池波正太郎の生誕100年を記念し、製作された映画「仕掛人 ・藤枝梅安」二部作(2023年 日本公開)がポルトガル・ポルト市にて現地時間3月1日~3月10日で開催中の第44回ポルト国際映画祭に公式招待されました。

本作はエントエクスプレス部門とオフィシャルセレクション部門にノミネート され、1906年より続くポルトの歴史ある劇場、シネマ・バターリャ にて上映されました。

舞台挨拶では、エグゼクティブ・プロデューサーの宮川 朋之(日本映画放送) によって 、「仕掛人・藤枝梅安」第二作のラストシーンで主人公・藤枝 梅安(豊川悦司)とすれ違う長谷川平蔵(松本幸四郎)が登場し、新たな「鬼平犯科帳」につながっていく様子 が解説されるとともに、5月に日本で公開される新作映画「鬼平犯科帳 血闘」の世界配信予定も発表され、会場の観客からもスタンディングオベーションとともに大きな拍手が送られました。

【「仕掛人・藤枝梅安 ㊀㊁ 」 作品情報 】
【出演】豊川悦司
片岡愛之助 菅野美穂 小野了 高畑淳子 小林薫
●第一作ゲスト:早乙女太一 柳葉敏郎 天海祐希
●第二作ゲスト:一ノ瀬颯 椎名桔平 佐藤浩市
【原作】池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』(講談社文庫刊)
【スタッフ】監督:河毛俊作 脚本:大森寿美男 音楽:川井憲次
【公式ホームページ】https://baian-movie.com/

映画「仕掛人・藤枝梅安」の原作である池波正太郎の同名時代小説シリーズは累計発行部数600万部超えの大ヒットベストセラーで、これまで何度も映像化されてきた不朽のエンターテインメント作品です。
主人公の藤枝梅安は腕の良い鍼医者として人の命を救う顔と、生かしておいては人の為にならない悪を葬る仕掛人というふたつの顔を持つダークヒーローで、これまで緒形拳、田宮二郎、萬屋錦之介、小林桂樹、渡辺謙など、多くの名優が梅安を演じてきました。
「仕掛人・藤枝梅安」 第一作
「SAMURAI VS NINJA 」YouTubeチャンネルにて全世界期間限定配信中
※「SAMURAI VS NINJA」は日本国外配信サービスのため、国内ではご視聴いただけません

最新作劇場版「鬼平犯科帳 血闘」世界展開を予定!
■池波正太郎生誕100年企画
劇場版「鬼平犯科帳 血闘」2024年5月10日(金)全国劇場公開

【出演】松本幸四郎
市川染五郎 仙道敦子 中村ゆり 火野正平 本宮泰風 浅利陽介 山田純大 久保田悠来 柄本時生/松元ヒロ 中島多羅志田未来 松本穂香 北村有起哉 中井貴一 柄本明

【原作】池波正太郎『鬼平犯科帳』(文春文庫刊)
【スタッフ】監督:山下智彦 脚本:大森寿美男 音楽:吉俣良

【公式ホームページ】https://onihei-hankacho.com/movie/

【公式X(旧Twitter)】 @jdigk_partners

【「鬼平犯科帳」SEASON1 作品概要】
時代小説の大家・池波正太郎の三大シリーズの一つとして知られ、累計発行部数3,000万部を超える大ベストセラー時代小説『鬼平犯科帳』を原作に、“新たな鬼平”として十代目・松本幸四郎を主演に迎え、「鬼平犯科帳」SEASON1と銘打って、テレビドラマ(3作品)と劇場版(1作品)を新たに製作。
1月8日に放送・配信された第一弾「本所・桜屋敷」は好評を博した。

第二弾となる劇場版「血闘」は5月10日に全国の劇場にて公開を予定。
また、6月に「でくの十蔵」、7月に「血頭の丹兵衛」の放送・配信が控えている。

【世界展開 】
劇場版「鬼平犯科帳血闘」2024年、世界各国の配信プラットフォームにて配信!(予定)
あわせて、往年の名作時代劇を、北米を中心に世界40か国に発信する有料配信サービス 、「SAMURAI VS NINJA 」にて、新たな鬼平第一弾「鬼平犯科帳 本所桜屋敷」が 2024年 内に配信。(予定)

※「SAMURAI VS NINJA 」は日本国外配信サービスのため、国内およびヨーロッパ圏ではご視聴いただけません。
【SAMURAI VS NINJA とは】
日本独自のコンテンツ〝時代劇〟の魅力をグローバルに展開するエンタテインメントブランド。
2022年8月に開始したYouTubeチャンネルは登録者10万人以上で全世界にて視聴可能。
また、有料配信プラットフォームも米国含む世界40カ国で展開している。

「コミック乱」2024年4月号、絶賛発売中!


池波正太郎の代表作を、巨匠さいとう・たかをが「時代劇画化」した『鬼平犯科帳』、今号も巻頭カラー付きで掲載!
また、『鬼平』に並ぶ池波正太郎の名作『剣客商売』を、大島やすいちが味わい深い筆致で活写。同じく池波正太郎の人気作『雲霧仁左衛門』を、実力派・崗田屋愉一が華やかに描き出します。

『羆撃ちのサムライ』(本庄敬×井原忠政)は最新単行本③巻が絶賛発売中!!
豪快無比の益荒男が再登場! 読切シリーズ『続・憤怒甚次郎』(木村知夫)も掲載!

そのほか、『センゴク』シリーズの宮下英樹による渾身の歴史大作『大乱 関ヶ原』をはじめ、父娘が釣り糸で紡ぐ江戸の人情噺『ぶらり 釣り侍』(田中つかさ)、『陰摩羅ぽんぽこ』(八月薫×伊藤尋也)など、魅力的な時代劇画が満載です!

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「コミック乱」2024年3月号、絶賛発売中!


池波正太郎の代表作を、巨匠さいとう・たかをが「時代劇画化」した『鬼平犯科帳』、今号も巻頭カラー付きで掲載!
また、『鬼平』に並ぶ池波正太郎の名作『剣客商売』を、大島やすいちが味わい深い筆致で活写。同じく池波正太郎の人気作『雲霧仁左衛門』を、実力派・崗田屋愉一が華やかに描き出します。

白熱する仕置漫画『大江戸ブラック・エンジェルズ』(平松伸二)が掲載!
大好評読切シリーズ、じゃじゃ馬剣士、再び!『驕れる花の恋愛論』(草野雄)!

そのほか、『センゴク』シリーズの宮下英樹による渾身の歴史大作『大乱 関ヶ原』をはじめ、『羆撃ちのサムライ』(本庄敬×井原忠政)、『陰摩羅ぽんぽこ』(八月薫×伊藤尋也)など、魅力的な時代劇画が満載です!

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劇場版「鬼平犯科帳 血闘」予告映像&本ビジュアル解禁!

長谷川平蔵 はなぜ“鬼平”と呼ばれるように呼ばれるようになったのか?
松本幸四郎×市川染五郎の父子が魅せる、圧巻のノンストップアクションエンターテイメント大作!
劇場版「鬼平犯科帳 血闘」の予告映像&本ビジュアルが遂に解禁された!

■松本幸四郎×市川染五郎!
新旧“鬼平”が魅せるノンストップの剣戟アクションが見どころの予告映像が解禁!
第一弾のテレビスペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」では、長谷川平蔵の青春時代の思い出と現在とが交錯する淡く儚い物語が描かれるが、本作(劇場版「鬼平犯科帳 血闘」)では<過去>長谷川銕三郎×おろくと、<現在>長谷川平蔵×おまさと、それぞれの時代で“愛した者を救うため”に立ち上がる平蔵の熱き姿が描かれる。
また、本作最大の見どころであり、本編の中でもたびたび登場する長谷川平蔵のアクションシーンの一部が公開され
さまざまな剣技を駆使したノンストップの剣戟アクションと、平蔵の鬼気迫る表情とが織り成すスピーディーかつ迫力満点の
予告映像が“新たな鬼平”への期待をより一層盛り立てている!
そんな松本幸四郎、市川染五郎から、鬼平犯科帳ならではの殺陣シーンの魅力に迫ったコメントが到着した。

■出演者コメント
●松本幸四郎/長谷川平蔵役
「鬼平犯科帳」での立ち回りは他の時代劇作品とは違って、立ち回りの一つ一つに意味があるのが魅力です。
立ち回りを通じて、その時の心情や力関係などをすごく感じることができます。一見、剣と剣を交えた単なる“殺し合い”
のようにも思えますが、それ自体が会話となっていて、この立ち回りこそが鬼平の魅力だと感じました。

●市川染五郎/長谷川銕三郎役
銕三郎は刀ではなく振り棒での立ち回りでした。棒で殴る立ち回りは、刀とは違う点が多く難しかったのですが
大勢をなぎ倒していく迫力のあるシーンだったので気持ち良かったです。ぜひ注目していただきたいポイントです。

劇場版「鬼平犯科帳 血闘」(90秒予告)


■日本を代表する名優らが顔を揃える「新たな鬼平」第二弾・劇場版「血闘」の本ビジュアルがついに解禁!
本日解禁となったビジュアルでは、長谷川平蔵を演じる主演・松本幸四郎、“若き日の鬼平”長谷川銕三郎を演じる
市川染五郎、平蔵の妻・久栄役の仙道敦子、密偵・おまさ役の中村ゆり、同じく密偵・相模の彦十役の火野正平、筆頭与力・本宮泰風(佐嶋忠介役)、同心メンバー・浅利陽介(木村忠吾役)、山田純大(酒井祐助役)、久保田悠来(沢田小平次役)、柄本時生(小野十蔵役)に加えて、2023年12月7日に開催された「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」完成披露試写会で発表され、新レギュラーとなる平蔵が贔屓にする軍鶏鍋屋『五鉄』の亭主・三次郎役の松元ヒロ、三次郎の女房・おたね役の中島多羅のビジュアルも追加され、レギュラーキャスト陣が顔を揃えた。
また、本作(劇場版「鬼平犯科帳 血闘」)のメインゲストとして、鬼平に相対する盗賊一味の引き込み女・おりん役の志田未来、一味の頭で“鬼平の宿敵”網切の甚五郎役の北村有起哉、そして長谷川平蔵がなぜ“鬼平”と呼ばれるようになったのか・・・その鍵を握る人物・おろく役の松本穂香、さらに、鬼平の上司・京極備前守高久役の中井貴一、ひとりばたらきの老盗賊・鷺原の九平役の柄本明ら、日本を代表する錚々たる名優たちが脇を固める迫力十分の豪華ビジュアルが完成した。
そして、北村有起哉、柄本明から“新たな鬼平”に出演する意気込みコメントが到着した。

■ゲスト出演者コメント
●北村有起哉/網切の甚五郎役
先代の(中村)吉右衛門さんの「鬼平犯科帳」を“いちファン”として、そして“いち役者”としてずっと出演を恋焦がれてい
ましたし、(出演できる日を)夢のように想っていました。今回新しい形で、そしてこのような大役をいただけて、身が引き締まる気持ちとともに非常に嬉しく思いました。

●柄本明/鷺原の九平役
中村吉右衛門さん主演作にも2度出演させていただきましたが、今回「鬼平犯科帳」が新たに復活したということが嬉しく、
また、自分も再び出演させていただけた事が大変に嬉しいです。

詳細は
「鬼平犯科帳 血闘」公式ホームページ:https://onihei-hankacho.com/movie/

【「鬼平犯科帳」SEASON1 作品概要】
時代小説の大家・池波正太郎の三大シリーズの一つとして知られ、累計発行部数3,000万部を超える大ベストセラー時代小説『鬼平犯科帳』を原作に、“新たな鬼平”として十代目・松本幸四郎を主演に迎え、「鬼平犯科帳」SEASON1(シーズンワン)と銘打って、テレビドラマ(3作品)と劇場版(1作品)を新たに製作。

(1) テレビスペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」
初回放送は2024年1月8日(月・祝)ひる1時/よる7時放送・配信
2024年1月28日(日)ひる12時よりリピート放送
(2) 劇場版「鬼平犯科帳 血闘」 2024年5月10日(金)公開/配給:松竹
(3) 連続シリーズ「鬼平犯科帳 でくの十蔵」 2024年5月以降放送・配信予定
(4) 連続シリーズ「鬼平犯科帳 血頭の丹兵衛」 2024年5月以降放送・配信予定
※放送は「時代劇専門チャンネル」/配信は「Lemino」「スカパー! 番組配信」「J:COM STREAM」

また、2024年5月に撮影予定の「鬼平犯科帳」SEASON2(シーズンツー)の製作も発表されている。

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「コミック乱」2024年2月号、絶賛発売中!


池波正太郎の代表作を、巨匠さいとう・たかをが「時代劇画化」した『鬼平犯科帳』、今号も巻頭カラー付きで掲載!
また、『鬼平』に並ぶ池波正太郎の名作『剣客商売』を、大島やすいちが味わい深い筆致で活写。同じく池波正太郎の人気作『雲霧仁左衛門』を、実力派・崗田屋愉一が華やかに描き出します。

大人気【差配さんシリーズ】最新作「おきみやげ」(塩川桐子)が掲載!
「文政ゆうれい騒動」(河井克夫)は本誌初登場!

そのほか、『センゴク』シリーズの宮下英樹による渾身の歴史大作『大乱 関ヶ原』をはじめ、『羆撃ちのサムライ』(本庄敬×井原忠政)、『陰摩羅ぽんぽこ』(八月薫×伊藤尋也)など、魅力的な時代劇画が満載です!

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池波正太郎真田太平記館 冬季企画展のお知らせ

『青春忘れもの』は、池波正太郎がその半生を綴った青春記で、池波の代表作『鬼平犯科帳』と同時期である昭和43年から月刊誌「小説新潮」に連載が開始されました。当時45歳だった池波は「自身の回想記を書くには早すぎる」と躊躇ったものの、編集部の熱心な依頼により執筆が実現し、読者の評判も上々で、この後数々の名エッセイが生み出されていきました。

今展では、作品の舞台となった東京・愛知・岐阜などを取材し、池波が生まれ育った浅草や、小学校卒業後に株式仲買店に勤め、青春を謳歌した日本橋兜町、戦時中に旋盤工として訪れた岐阜県美濃加茂市など、文中に印象深く登場する場所の現在の様子を関連資料とあわせて展示します。

様々な風景から、池波が過ごした青春時代に思いを馳せ、映画や芝居に夢中になった十代、小説家として立った三十代、池波が「何か〔忘れもの〕はなかったか」と記憶を辿って書き続けた青春記『青春忘れもの』の世界をご堪能ください。

◆企画展名:池波正太郎真田太平記館開館25周年
 写真展『青春忘れもの』ゆかりの地を辿って
◆会期:12月23日(土)~ 令和6年2月25日(日)
◆開館時間:午前10時から午後6時まで(※入館は午後5時30分まで)
◆会場:池波正太郎真田太平記館
◆休館日:毎週水曜日
※年末年始:12月29日(金)~令和6年1月3日(水)
※振替休館:1月9日(火)、2月13日(火)
◆観覧料:一般400円、高・大学生260円、小・中学生130円
※市内の高校生以下は無料
※団体・障害者手帳所持者割引あり

池波正太郎真田太平記館 
https://www.city.ueda.nagano.jp/site/ikenami

「コミック乱」2024年1月号、絶賛発売中!


池波正太郎の代表作を、巨匠さいとう・たかをが「時代劇画化」した『鬼平犯科帳』、今号も巻頭カラー付きで掲載!
また、『鬼平』に並ぶ池波正太郎の名作『剣客商売』を、大島やすいちが味わい深い筆致で活写。同じく池波正太郎の人気作『雲霧仁左衛門』を、実力派・崗田屋愉一が華やかに描き出します。

八月薫×伊藤尋也コンビによる新連載『陰摩羅ぽんぽこ』がスタート!
読切奇想譚「時代戯奇画〜仇討ち成就〜』(黄島点心)は本誌初登場!

そのほか、『センゴク』シリーズの宮下英樹による渾身の歴史大作『大乱 関ヶ原』をはじめ、『羆撃ちのサムライ』(本庄敬×井原忠政)、『大江戸ブラック・エンジェルズ』(平松伸二)など、魅力的な時代劇画が満載です!

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「コミック乱」2023年12月号、絶賛発売中!


池波正太郎の代表作を、巨匠さいとう・たかをが「時代劇画化」した『鬼平犯科帳』、今号も巻頭カラー付きで掲載!
また、『鬼平』に並ぶ池波正太郎の名作『剣客商売』を、大島やすいちが味わい深い筆致で活写。同じく池波正太郎の人気作『雲霧仁左衛門』を、実力派・崗田屋愉一が華やかに描き出します。

『センゴク』シリーズの宮下英樹による渾身の歴史大作『大乱 関ヶ原』は、待望の単行本第2巻が発売中!
傑作時代小説を劇画化した『鳩笛を吹く剣士』(とみ新蔵)は最終回!!

そのほか、父娘が釣り糸で紡ぐ江戸の人情噺『ぶらり 釣り侍』(田中つかさ)をはじめ、単行本第2巻が好評発売中の『羆撃ちのサムライ』(本庄敬×井原忠政)など、魅力的な時代劇画が満載です!

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「コミック乱」2023年11月号、絶賛発売中!


池波正太郎の代表作を、巨匠さいとう・たかをが「時代劇画化」した『鬼平犯科帳』、今号も巻頭カラー付きで掲載!
また、『鬼平』に並ぶ池波正太郎の名作『剣客商売』を、大島やすいちが味わい深い筆致で活写。同じく池波正太郎の人気作『雲霧仁左衛門』を、実力派・崗田屋愉一が華やかに描き出します。

八月薫×鈴木涼生コンビが描く恩讐のヒロイン時代劇『巨乳純情剣 紗希』は堂々の最終回!!

そのほか、『センゴク』シリーズの宮下英樹による渾身の歴史大作『大乱 関ヶ原』をはじめ、単行本第2巻が好評発売中の『羆撃ちのサムライ』(本庄敬×井原忠政)、『大江戸ブラック・エンジェルズ』(平松伸二)など、魅力的な時代劇画が満載です!

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劇場版「鬼平犯科帳 血闘」ティザービジュアル&特報映像解禁!

劇場版「鬼平犯科帳 血闘」の公開日が2024年5月10日(金)に決定し、さらにティザービジュアルならびに2時間スペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」、劇場版「鬼平犯科帳 血闘」の特報映像を解禁致しました。

■ 松本幸四郎×市川染五郎!父子それぞれが導き出した“鬼”を映し出した「ティザービジュアル」が解禁!

本ビジュアルでは、放蕩無頼(ほうとうぶらい)な青春時代を送り、「本所の銕(てつ)」「鬼銕(おにてつ)」の異名で恐れられていた“若き日の鬼平”長谷川銕三郎を演じる市川染五郎と、時を経て、江戸市中内外の凶悪犯罪を容赦なく取り締まる「火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)」の長官となり、盗賊から「鬼の平蔵」「鬼平」と恐れられる長谷川平蔵を演じる松本幸四郎の姿が映し出され、その“鬼”気迫る表情から本作のキャッチコピーである「鬼、新時代。」をまざまざと感じさせる仕上がりとなっています。
これまでの映像作品でほとんど描かれることのなかった長谷川平蔵の“過去(=長谷川銕三郎)”と“現在(=長谷川平蔵)”を対比させることで、「放蕩無頼のならず者」から「火付盗賊改方の長官」となるまでの時の経過が表現されており、まさに「新たな鬼平」にふさわしいビジュアルとなりました。
また、「鬼平犯科帳」の象徴ともいえる“火盗提灯(かとうちょうちん)”もビジュアルの随所に散りばめられており、池波正太郎ファン、鬼平ファンの期待が膨らむこと間違いなしです。

◆2時間スペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」特報映像
https://youtu.be/FlGcxeDjbuY

■「鬼、新時代」を予感させる、黄色を使用したスタイリッシュな特報解禁! 

今回特報映像では、2時間スペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」、劇場版「鬼平犯科帳 血闘」の2種類が解禁されました。池波正太郎生誕100年企画として、今年2月と4月に二部作連続公開した映画「仕掛人・藤枝梅安」でも用いられた“梅安と鬼平のテーマカラー”である「黄色」をキーカラーとして構成された画作りとなっており、力強い和太鼓の音とともにスピーディーに切り替わる映像のなかで、松本幸四郎、市川染五郎のビジュアルが紹介される様は、まさに【時代劇】、そして【鬼平犯科帳】の“新時代”の到来を予感させます。

◆劇場版「鬼平犯科帳 血闘」特報映像 
https://youtu.be/s5VtB17iL_o

「鬼平犯科帳」SEASON1 作品概要

時代小説の大家・池波正太郎の三大シリーズの一つとして知られ、累計発行部数3,000万部を超える大ベストセラー時代小説『鬼平犯科帳』を原作に、“新たな鬼平”として十代目・松本幸四郎を主演に迎え、「鬼平犯科帳」 SEASON1(シーズンワン)と銘打って、テレビドラマ(3作品)と劇場版(1作品)を新たに製作。
「鬼平犯科帳」 SEASON1では、2024年1月放送・配信(※)予定の2時間スペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」、同年5月公開の劇場版「鬼平犯科帳 血闘」、また劇場版と同時期に放送・配信予定の連続シリーズ「鬼平犯科帳 でくの十蔵」「鬼平犯科帳 血頭の丹兵衛」の計4作品を製作します。
※放送は「時代劇専門チャンネル」/配信プラットフォームは後日発表

(1) 2時間スペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」(2024年1月放送・配信予定)
(2) 劇場版「鬼平犯科帳 血闘」(2024年5月10日(金)公開予定/配給:松竹)
(3) 連続シリーズ「鬼平犯科帳 でくの十蔵」(2024年5月以降放送・配信予定)
(4) 連続シリーズ「鬼平犯科帳 血頭の丹兵衛」(2024年5月以降放送・配信予定)

また、2024年5月に撮影予定の「鬼平犯科帳」SEASON2(シーズンツー)の製作も発表されています。 

■池波正太郎生誕100年企画「鬼平犯科帳」SEASON1
【出演】 松本幸四郎
仙道敦子 中村ゆり 火野正平
本宮泰風 浅利陽介 山田純大 久保田悠来 柄本時生
市川染五郎

【原作】 池波正太郎『鬼平犯科帳』(文春文庫刊)
『鬼平犯科帳』は、1968年、文芸誌「オール讀物」で連載が開始された池波正太郎三大シリーズ(『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』)の一つで、累計発行部数3,000万部を超える大ベストセラー時代小説。

スタッフ】
監督:山下智彦
脚本:大森寿美男
音楽:吉俣良

製作:石原隆(日本映画放送) 小林智(NTTドコモ) 石井紹良(REMOW) 松下幸生(クオラス) 岡田美穂(関西テレビ放送) 髙𣘺敏弘(松竹) 小川泰(BSフジ) 加藤光淑(アシスト) 深川辰巳(東海テレビ放送) 飯窪成幸(文藝春秋)
エグゼクティブ・プロデューサー:宮川朋之(日本映画放送)
プロデューサー:田倉拓紀 永富康太郎 足立弘平
アソシエイトプロデューサー:秋永全徳 原作監修:菅谷和紀
撮影:江原祥二(JSC) 照明:杉本崇 美術:倉田智子 録音:松本悟 編集:野澤瞳 装飾:中込秀志
スクリプター:竹内美年子 助監督:堀場優 ラインプロデューサー:溝口豊
VFXシニアスーパーバイザー:尾上克郎 VFXプロデューサー:結城崇史 衣裳:真柴紀子 メイク・床山:大村弘二
メイク・結髪:北川真樹子 殺陣:清家三彦 清家一斗 料理監修:野﨑洋光
グラフィックデザイン:青木克憲 豊島恵輔 土屋佳太 フォトグラファー:太田好治 コピーライター:前田知巳
スチール写真:北脇克己 大木仁博 アシスタントプロデューサー:山田倫子 清水拓哉 製作担当:小西剛司
企画協力:オフィス池波 石塚晃都 鶴松房治 株式会社文藝春秋
制作協力:松竹撮影所 松竹映像センター 制作・配給:松竹

「鬼平犯科帳 血闘」時代劇パートナーズ:
日本映画放送 NTTドコモ REMOW クオラス 関西テレビ放送 松竹 BSフジ アシスト 東海テレビ放送  文藝春秋

■「鬼平犯科帳」公式ホームページ https://onihei-hankacho.com
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BS松竹東急にて池波正太郎特集放送中!

池波正太郎生誕100年を記念して9月より3か月連続で「生誕100年 池波正太郎」特集を放送!
数多くの名作を残した時代小説家 池波正太郎。
生誕100年を記念し、9月より3か月連続企画として生誕100年 池波正太郎特集を放送!
 
 BS松竹東急<BS260ch・全国無料放送>は、池波正太郎生誕100年を記念して、9月より3か月連続で「生誕100年 池波正太郎」特集を放送しています。
 
<【土曜ゴールデンシアター】3か月連続企画 生誕100年 池波正太郎特集>

劇場版「必殺仕掛人」シリーズ第3作。次々と殺人を犯す強盗団に仕掛人が挑む!
『必殺仕掛人 春雪仕掛針』 9月23日(土)夜9時

1974年公開 
監督:貞永方久 脚本:安倍徹郎 原作:池波正太郎
出演:緒形拳、林与一、岩下志麻、山村聰 ほか
 
【あらすじ】
正月の雪降る夜、漆器問屋一家が惨殺された。事件の手引をしたのは半年前に後妻に入ったお千代によるもので。実はお千代は江戸を騒がす盗賊団の首領であった。ことの真相を知るお千代の育て親・小兵衛は、お千代を立ち直らせようと彼女の子分たちの暗殺を仕掛人・音羽屋半右衛門に依頼する。梅安は小杉十五郎と子分たちの暗殺を進めるなか、子分の一人である勝四郎の情婦となっていたお千代が、昔捨てた女であることに気づく。
ある日、お千代が勝四郎の殺害を依頼するため梅安を訪ねて来た。しかし、これはお千代と勝四郎が梅安に仕掛けた巧妙な罠だった・・・。
 
池波正太郎のオリジナル・シナリオを映画化。
松本幸四郎(初代松本白鸚)の主演で明智光秀の生涯を描いた作品
『敵は本能寺にあり』 10月14日(土)夜9時

1960年公開 
監督:大曾根辰保
脚本:池波正太郎
出演:松本幸四郎(初代松本白鸚)、田村高廣、瑳峨三智子、淡島千景、岸恵子、嵐寛寿郎 ほか
 
【あらすじ】
戦国時代、尾張の織田信長のもとで豊臣秀吉と明智光秀は仕えていた。天正7年、秀吉は因幡鳥取城へ、光秀は丹波八上城へ攻略に向かう。丹波攻略に際し波多野兄弟の抵抗に苦戦した光秀は、母を人質に送ることで平和裡に降伏させた。しかし、信長が波多野兄弟を殺したことで、光秀の母・園枝も殺されてしまう。その頃、信長の寵臣・森蘭丸は父の領地であった近江の国と光秀の次女・桔梗を貰いたいと信長にねだっていた。しかし縁談が不成立となったことにより、光秀は西国征伐総大将を信長に交代させられた。さらに武田氏を潰滅させた徳川家康の功を労う会で接待役を命じられた光秀は、信長から叱責を受けることになる。
 
「迷うな、ためらうな、一歩もひくな!」闇のあるところ、鬼は行く。
テレビシリーズでもおなじみの二代目中村吉右衛門主演。
『劇場版 鬼平犯科帳』 11月4日(土)夜9時


1995年公開
監督:小野田嘉幹 脚本:野上龍雄 原作:池波正太郎
出演:二代目中村吉右衛門、多岐川裕美、藤田まこと、岩下志麻 ほか
 
【あらすじ】
江戸から逃げた兇賊・蛇の平十一味を倶梨伽羅峠で捕縛した平蔵。 ほどなく、密偵のおまさは、かつて恋中だった 本格派の盗賊・狐火の勇五郎と江戸で再開する。 勇五郎は狐火の名を騙って凶行を繰り返す弟・文吉に制裁を加えるため、 おまさと二人で文吉一味の盗人宿に斬り込んだ。 危ないところを二人は平蔵に助けられ、文吉は捕縛される。実は文吉は、大阪の暗黒界を牛耳る白子家菊右衛門に命じられ、 平蔵を火付盗賊改方長官の座から引きずり下ろすために派遣された盗賊。 白子屋は次の手として、江戸の女盗・荒神のお豊と組んで、平蔵の命を狙い始める・・・。

https://www.shochiku-tokyu.co.jp/notice/14575/

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